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書道で身につく礼儀やマナー

保護者の方が、キレイに字を書くこと以外に
書道の習い事で求められていることなんです!

字が上手な子は、もちろん魅力的です!

しかし、それだけではありません。

書道では、お稽古を通して

も自然と学んでいきます。

「こんにちは。」
「ありがとうございました。」

当たり前のことですが、自分から気持ちよくあいさつをすることは、人との関わりの基本です。

お稽古では、使う前の準備や、使い終わった後の片付けまで大切な学びの時間です。
大切に扱えば、物は長持ちすることをゆっくり伝えています。

教室では、お互いが気持ちよく学べるようにルールを守ることを大切にしています。
順番を待つこと、人の作品を大切に扱うこと、静かに集中する大切さを学んでいきます。

字は、自分のためだけではなく、相手に伝えるために書くものです。
読みやすく、丁寧に書かれた字には、「相手に気持ちよく読んでもらいたい」という思いやりが表れます。
書道を通して、「相手のことを考える」という姿勢も少しずつ育まれていきます。

書道は実は、集中力と根気が必要です。
途中で思うように書けないこともあり、嫌になることもありますが、何枚も練習を重ねていきます。
その経験が、「最後までやり遂げる力」や「努力を続ける大切さ」を育みます。

成長のスピードには個人差がありますが、お稽古を通して少しずつ変化が見られることは、講師の私にとって大きな喜びです❤︎

書道の楽しさと、教室の温かな雰囲気を感じていただければ幸いです。

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