宿題の字汚い!
ちゃんと書いて〜!
子どもに叱ったことないですか?
丁寧に書く習慣は、文字だけでなく、物事に向き合う姿勢にも良い影響を与えてくれます。
今日は、書道を通して育まれる「丁寧に書く力」についてご紹介します。
字と向き合う時間を大切にする
お手本を見ながら、一画づつ丁寧に練習します。
「とめ・ハネ・払い」を丁寧に書くことで自然と集中力が高まり、慌てず書かなくても良いということを習慣付けていきます。

丁寧に書くことは、想いを伝えること
文字は、相手に気持ちや情報を伝えるための手段です
読みやすい整った字は、相手への思いやりにもつながります。
丁寧な字は一生の財産です!
焦らず取り組む姿勢が身に付く
学校で1番速く書き終えたい!
面倒だから…そんな気持ちから、雑な字が習慣付いてしまいます。
しかし、字は「速く書くこと」よりも「丁寧に書くこと」を大切にしています。

小さな積み重ねが大きな成長に
筆圧が安定してきた!
ひらがな上手に書けた!
この小さな積み重ねを大切に、成功体験を重ねていきます。

自信のある子どもは、イキイキしています!
できない!ではなく、できた!の数を増やしていく。
それらの経験を書道を通して、育んでいます。









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