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字が上手になる人の共通点

おはようございます!

昨日は、奈良でマーケティングの勉強会に参加してきました。久しぶりに参加し、同じ境遇の方々と話すことって大切ですね!刺激的な時間でした。

大人も子どものお稽古でも、お手本を「観る力」を徹底的に養っています。

なぜなら、字を上手になりたい方は、まずは、お手本の見方を知れば
絶対上手になるからです。

②アドバイスや添削されたところをすぐに直す

アドバイスされた点を、素直に繰り返し練習できる子、練習される方は絶対伸びます!
添削された半紙や紙を、横に置いて練習する姿勢が上手くなる共通点だと思います。

③結果が出るまで続ける

書道では、練習したからといって、毎回すぐに上達を実感できるわけではありません。

「今日はうまく書けなかったな」という日もあります。

でも、そこでやめずに続けていると、ある日突然、

「あれ?いつの間にこんなに上手になったの?」

と思う瞬間が訪れることがあります。

昨日までできなかったことが、ある日できるようになる。

これが、書道の面白さの一つです。

④自分の弱点をわかっている

上達するためには、まず自分の弱い点を知ることも大切です。

例えば、
・反復練習が苦手
・全くアドバイスを聞けない
・右上がりが苦手
・字が常に右上がり
・字のバランスが悪い
など、人によってクセはさまざまです。

自分の弱点が分かれば、

「今日はここを直そう」

と意識して練習できます。

自分の弱点を知ることは、上達への大切な一歩です。

⑤丁寧に書こうという気持ちがある

字が上手になる人に共通しているのが、丁寧に書こうとする気持ちです。

上手に書こうとするあまり、急いでしまう必要はありません。

一画一画を大切にする。

始まりと終わりを意識する。

最後まで気を抜かない。

そうやって丁寧に書くことで、線が少しずつ安定していきます。

⑥小さな変化を喜べる

上達する人は、小さな変化にも気づきます。

「前より横線がきれいに書けた」

「今日は文字の中心がそろった」

「前より筆が動かしやすくなった」

そんな小さな「できた!」を積み重ねています。

すぐに完璧を目指すのではなく、昨日の自分より少し上手になったことを喜ぶ。

これが長く続ける秘訣でもあります。

書道は練習を重ねることで少しずつ変化を感じられるものです。

大切なのは、

この積み重ねです。

子どもの場合は特に、成長とともに筆や鉛筆の扱いが上手になり、今までできなかったことが急にできるようになることもあります。

だからこそ、焦らず、その子、その人のペースで続けることが大切です。

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