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毛筆と硬筆はどちらを先に習うべき?

おはようございます!

奈良県天理市と学園前にある書道教室の芳耀です。

宛名や表書きをキレイに書きたい
ノートや宿題の字が汚すぎて…

今まで、たくさんの方にご質問頂いてきました。

結論からお伝えすると、

です。

お仕事や日常に役立つ教養として
そして、学校のノートや宿題、連絡帳など、毎日字を書く機会があります。

硬筆を学ぶことで、

・正しい鉛筆の持ち方
・美しい文字の形
・文字のバランス
・丁寧に書く習慣

など、身につきます。
日常生活ですぐに生かせることが、硬筆の大きな魅力です。

毛筆は、筆の運び方を学びます。
「とめ」「はね」「はらい」を大きく表現することで、文字の形や筆の運び方を意識できるようになります。

・集中力
・姿勢
・筆圧の調整
・文字全体のバランスを見る力

などが習得できます。

硬筆だけ、毛筆だけでも学ぶことはできますが、両方を続けることで、それぞれの良さを生かしながら上達を目指せます。

例えば、
・毛筆で線など筆使いを覚え、硬筆で日常の字に生かす
・硬筆で身につけた丁寧に書く習慣を毛筆でも生かす

このように、お互いが補い合うことで、バランスよく学ぶことができます。

子どもの部のお稽古は、成長に合わせて、硬筆と毛筆の両方を取り入れたお稽古を行っています。
まずは正しい鉛筆の持ち方や姿勢を身につけ、その後、毛筆にも楽しく挑戦できるよう丁寧に指導しています。

大人の部は、
稽古は毛筆、自宅練習でペン字
毛筆とペン字隔週づつなど、それぞれのペースで楽しまれています。

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